
鼻筋を高くすることと、鼻でよく呼吸できることは別の問題です。ベリグッドには耳鼻咽喉科専門医が常勤しており、鼻中隔弯曲や鼻弁狭窄といった機能の問題を、形成外科専門医と同じ手術計画のなかで一緒に確認します。手術が終わってから他院へお回しすることはありません。
- 症例数
- 153
- 担当院長
- 5
- 推奨滞在
- 7〜14日
HONEST FIRST
向いている場合と、向いていない場合を並べて書きます
おすすめしない場合を注釈に隠すのは、誠実さではなく免責です。右側に当てはまる場合は、相談で先にお伝えします。
こうした場合に役立ちます
相談でよく確認される条件です。
- 鼻筋が低い、または狭く、正面の印象がぼやけて見える方この悩みの症例87件を見る
- わし鼻・曲がり鼻・上向きの鼻など、横顔のラインを変えたい方この悩みの症例45件を見る
- 片方の鼻がよく詰まる、いびきがあり、機能の評価も必要な方この悩みの症例5件を見る
- 以前のプロテーゼの透けや拘縮で再手術を検討している方この悩みの症例66件を見る
こうした場合はおすすめしません
手術を延期する、または別の方法を先にご提案する場合です。
- 副鼻腔炎や鼻腔の感染が進行中の場合 — 治療後に改めて相談します
- 鼻の構造上、安全に支えられる範囲を超える高さを希望される場合
- 手術前後の禁煙が難しい場合 — 肋軟骨や再手術は回復に特に不利です
- 成長が終わっていない思春期
SURGERY INFO
手術情報
カテゴリー内の施術や個人の状態によって変わる一般的な範囲です。
- 手術時間
- 1〜3時間
- 麻酔
- 静脈麻酔または全身麻酔
- 入院
- 通常は不要(再手術は1日を推奨)
- 抜糸
- 術後5〜7日
- 洗顔・シャワー
- 翌日から(鼻を除く)
- 回復
- 7〜14日
TECHNIQUES
鼻整形は一つの手術名ではありません
鼻整形という名前の下には、異なる術式が入ります。どれを行うかは診察で確認した状態によって変わり、回復期間も術式ごとに違います。以下はこの分野で実際に行っている手術です。
韓国での滞在
7〜10日
隆鼻術(鼻筋)
鼻筋を高くして横顔のラインを整えます。皮膚の厚みと必要な高さによって、インプラントか自家軟骨かが変わります。どの素材をなぜ使うのかは、カウンセリングで一緒に決めます。
日常生活への復帰10〜14日
鼻尖形成
丸い・広い・垂れた鼻先を、軟骨を立てて支えながら整えます。多くは鼻中隔軟骨か耳介軟骨を使います。皮膚の厚みが鼻先の限界を決めるので、その限界をカウンセリングでお伝えします。
日常生活への復帰10〜14日
機能的鼻形成術
鼻中隔弯曲、肥大した下鼻甲介、つぶれた鼻弁を、外見と一緒に矯正します。常勤の耳鼻咽喉科専門医が呼吸の側面を検討します。機能的鼻形成を掲げていても、実際に耳鼻咽喉科専門医がいる施設は多くありません。
日常生活への復帰10〜14日
韓国での滞在
10〜14日
ワシ鼻矯正
出っ張った骨と軟骨を削り、骨切りで鼻筋の幅を整えて、回復の過程で鼻が曲がらないようにします。最初の1週間、目の周りに内出血が出るのは正常です。
日常生活への復帰12〜16日
短鼻・アップノーズ矯正
鼻の穴が見える短く上を向いた鼻は、鼻先を伸ばして軟骨で支える必要があります。多くは鼻中隔または肋軟骨を使います。鼻の手術の中でも難度が高く、回復もいちばん長くかかります。
日常生活への復帰14〜18日
鼻の再手術
再手術は瘢痕と残っている構造を前提に行います。自家肋軟骨で土台を作り直すことも多くあります。お写真と以前の記録を見ながらゆっくり計画し、待ったほうがよい場合はそうお伝えします。
日常生活への復帰14〜21日
RECOVERY
何日休み、いつ飛行機に乗るか
海外の患者さんが最初に計算すべき数字です。腫れがもっとも強い時期から最終結果まで、隠さず記載しました。
推奨韓国滞在
7〜10日
抜糸と最初の経過確認を終えて帰国する前提の期間です。
- 腫れのピーク3〜5日
- 抜糸5〜7日
- 日常復帰7日
- 自然になる時期1〜2か月
- 最終結果6か月
推奨韓国滞在
10〜14日
抜糸と最初の経過確認を終えて帰国する前提の期間です。
- 腫れのピーク5〜7日
- 抜糸7日
- 日常復帰14日
- 自然になる時期3か月
- 最終結果6〜12か月
推奨韓国滞在
10〜14日
抜糸と最初の経過確認を終えて帰国する前提の期間です。
- 腫れのピーク5〜7日
- 抜糸7日
- 日常復帰14日
- 自然になる時期3〜6か月
- 最終結果12か月
ご案内
上記の期間は一般的な範囲であり、年齢・手術範囲・個人の回復力によって変わることがあります。特定の期間を保証するものではありません。
ENT SPECIALIST · 耳鼻咽喉科専門医 常勤
鼻は見た目より、まず呼吸です
多くのクリニックが「機能と美容を同時に」と掲げます。掲げることと、それを担う医師が院内にいることは別です。ベリグッドの耳鼻咽喉科専門医は、鼻の形をつくる形成外科専門医と同じ手術計画のなかで一緒に見ます。
- 鼻中隔弯曲症 — 曲がった軟骨を立て直すことで、ラインと気道を同時に整えられます
- 下鼻甲介肥大 — 鼻づまりのよくある原因で、鼻整形と同じ時間に確認します
- 鼻弁狭窄 — 鼻筋を狭くする手術で気道が狭くならないように計算します
- 慢性副鼻腔炎 — 手術前に確認し、治療の順序を先に決めます
連携する専門医
RESULTS
このカテゴリーの症例153件
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鼻整形の術前術後 · 症例444
術後3か月 · 担当 形成外科専門医, 耳鼻咽喉科専門医

鼻整形の術前術後 · 症例451
術後3か月 · 担当 形成外科専門医, 耳鼻咽喉科専門医

鼻整形の術前術後 · 症例457
術後3か月 · 担当 形成外科専門医, 耳鼻咽喉科専門医

鼻整形の術前術後 · 症例460
術後3か月 · 担当 形成外科専門医, 耳鼻咽喉科専門医

鼻整形の術前術後 · 症例462
術後3か月 · 担当 形成外科専門医, 耳鼻咽喉科専門医

鼻整形の術前術後 · 症例463
術後3か月 · 担当 形成外科専門医, 耳鼻咽喉科専門医
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すべての手術には出血・感染・腫れ・左右差・瘢痕・麻酔に関するリスクなどの副作用が生じる可能性があり、回復期間と結果には個人差があります。手術前に担当院長の診察と説明を受け、ご自身に適した方法かどうかをご確認ください。





